ファイルアクセス管理


ファイルもしくはディレクトリに対してクライアント側からの読み書きに対する制限をかけることが出来ます。

フォーマット

 FilePath

アクセス制限をかけるファイルもしくはフォルダを表します。

パスはすべて、bukkit本体のjarがあるフォルダをルートフォルダとしてみなし、相対パスで指定します。

Windowsではパスの区切りに「\」を、それ以外のプラットフォームでは「/」を使用して下さい。

Mode

W: 書き込み(名前変更、作成、削除を含む)を禁止します。

R: 読み込み(ディレクトリの表示を含む)及び書き込みを禁止します。

空白: 書き込み及び読み込みの両方を許可します。

サンプル

この場合は、

「ops.txt」、「white-list.txt」、「banned-ips.txt」及び「banned-players.txt」の表示はできますが、編集や削除は行えません

「plugins\PermissionsEx」フォルダ及びそこに含まれる全てのファイル・フォルダの表示及び編集ができません

その他のフォルダ及びファイルに対しては読み書きが出来ます

 

また、アクセス権の設定は、下の行に書かれているものが優先されます

よってこの場合は、

「ops.txt」、「white-list.txt」、「banned-ips.txt」及び「banned-players.txt」の表示はできますが、編集や削除は行えません

その他のフォルダ及びファイルに対しては読み書きが出来ます

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*